未来の祀り ふくしま Miraino Matsuri Fukushima

長楽寺に行ってきました!

この記事は2015年7月21日に更新されたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

7月14日(気温39.0度/全国3番目)と15日の猛暑から一転。台風11号の影響で朝から雨降りとなった16日、「未来の祀りふくしま」のオープニングと「共に生きる命~ペットの同行避難」(基調講演&パネルディスカッション)の会場となる長楽寺を訪ねて、動線やイスの配置などの確認をしてきました。

image001
長楽寺 福島市舟場町3-10 TEL024-522-3918

image002
▲山門から庫裏まで右回り180度のパノラマ


雨上がりの境内では、アオギリの大木(左)が緑の葉っぱを輝かせていました。花を見るのは初めて。築200年の本堂の前でこちらを見ていた水鉢のハスも恵みの雨に生き生き。


こちらの建物がオープニングと基調講演、パネルディスカッションの会場となる禅堂です。三方ガラス張りの1階をお借りして開催するのですが、夜はライトアップされるので当日は幻想的な風景の中でプログラムが進む予定。基調講演の講師・パネルディスカッションのコーディネーターとしてNPO法人アナイス代表の平井潤子さん、パネラーとして八神純子さん(米国在住、保護犬を飼育しているアーティスト)もお迎えします。


イベント当日は、入れませんが禅堂の2階も見せていただきました。窓から緑がしたたるよう。「シラカシの枝に野鳥が巣を作っているんですよ」とご住職。「命は、誰もさまたげられません。生きとし生けるものの命について考えることは、とても大切なことですね」とも。オープニングでは、「命について」というテーマで、ご住職からご講話を頂戴することになっています。ぜひ、おでかけください。

長楽寺では、毎週日曜日に「日曜参禅会」(無料・9:00~10:00)を開催しています。静かな時間を過ごしながら心と身体をリフレッシュしてはいかがでしょう。

(まなぶチーム:井来子)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう