未来の祀り ふくしま Miraino Matsuri Fukushima

2015参加アーティストプロフィール

和合 亮一

WAGO Ryoichi

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1968年福島市生まれ。詩人。国語教師。福島県教育復興大使。
1998年、第一詩集『after』で第4回中原中也賞受賞。その後、第47回晩翠賞受賞、NHK放送文化賞、民友県民大賞など。
震災直後の福島から、Twitterにて「詩の礫」と題した連作を発表。海外でも多言語に翻訳され、オランダの世界的コンサートホール、コンセルトヘボウにて行われた東日本大震災追悼コンサート(主催:ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラ/ジャパンフェスティバル財団)に招致、世界三大オーケストラであるロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラと共演、詩の礫を朗読し、被災地が抱える思いを発信する(2011年5月)。
書評・コラム・エッセーなどの全国紙での寄稿や連載、校歌や記念賛歌の作詞も手がける。
全国で講演・朗読・ワークショップ等多数。
詩集「廃炉詩篇」(思潮社)、エッセー集「心に湯気をたてて」(日本経済新聞社)、最新刊に『木にたずねよ』(明石書店)。

http://wago2828.com/
https://twitter.com/wago2828
https://www.facebook.com/ryouichi.wago


嶋津 武仁

SHIMAZU Takehito

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1949年静岡県下田市に生まれる。東京学芸大学及び同大学院(作曲・指揮専攻)を修了。作曲を甲斐説宗氏、指揮を伊藤栄一氏らに師事。1977年ドイツへ留学。ベルリン芸術大学(Hochschule der Künste)にて、作曲をイサン・ユン氏、管弦楽法をW.シャロネック氏、対位法をF.M.バイヤー氏、音楽分析をD.シュネーベルらに師事。
ゲバントハウス管弦楽団、DAAD、ISCM「世界音楽祭」や芙二現代舞踊団、日本舞踊西川宗家、及び洋楽器、邦楽器奏者などより作品を委嘱。米ジョージア大学客員教授(00年)。ザールブリュッケン音楽祭(03年)、ニューヨーク・フュージョン・アーツ・フェスティバル(04年)、ドレスデン音楽祭(05年)、ブロツワフ音楽祭(06年)、ポツナニ・メディエーション・ビエンナーレ(08年) 、北京国際電子音楽祭(08年)、台湾国際電子音楽祭(09年)、ミュージック・フロム・ジャパン音楽祭(12年,NY)、トンヨン国際音楽祭(13年、韓国)などに参加。
ユルゲン・ポント作曲コンクール(79年ドイツ)、ヴィニアフスキ国際作曲コンクール(80年、ポーランド)、ハンバッハ国際作曲賞(82年ドイツ)、ブールジェ国際電子音楽コンクール(96年フランス)入賞、文化庁舞台芸術創作奨励特別賞(87年、日本)他、受賞。
現在、福島大学名誉教授(作曲・指揮)。元福島大学附属中学校長。オーケストラ・フィルジッヒ芸術監督。福島オペラ協会理事。日本作曲家協議会、日本現代音楽協会会員。

http://www2.educ.fukushima-u.ac.jp/~shimazu/myDATA/myprofile.html


神田 もとよ

KANDA Motoyo

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K.Dance Spirit Dance Theater主宰 。
五歳からバレエを始め、その後ダンス界に入り 1984年江口乙矢舞踊団・文化庁主催日本芸術祭参加公演に出演。大阪・スタジオ ニューヨークにてジャズダンス、モダンダンス、エアロビクス等を外国人インストラクターより学び、同時期に大屋政子バレエ団でバレエトレーニングを受ける。 1987年タレントのコンサートでダンサーを務め、同年単身渡米。ガス・ジョルダーノ・ジャズダンス・シカゴのオーディションに合格。奨学生として籍をおき、バレエ、ジャズダンス、モダンダンス、タップダンス、指導法、ダンスにおける人体分析学等を学ぶ。その後、ニューヨークに渡りジョフリーバレエスクール、アルビン・エイリー、ブロードウェイダンスセンター、バレエ・アーツ、デビットハワードダンスセンター等でバレエ、コンテンポラリーダンス、振り付け、指導法、ダンスにおける人体分析学を学ぶ。その間、アメリカ映画のダンスシーンに出演。帰国後、1987年神戸にてバレエ&モダンダンスのワークショップを行う。1988年神戸で行われたミュージカル公演の振り付けを担当。NHK文化センター福島教室講師としても6講座を担当。

http://kdance.web.fc2.com/index.html


ワタナベ サオリ

WTANABE Saori

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コマ撮りアニメーション作家/イラストレーター(たまに作詞・作曲・歌手)
1988年 福島県福島市で元気に生まれる。
幼少期に触れた”人形アニメーション”の道を志しながら、中学から独学でイラストレーション、音楽の勉強も始める。
大学進学のため札幌に拠点を移し、同時に作家活動をはじめる。
2013年より東京へ。人に恵まれ今に流れ着く。
その時々で大事にしたいと思ったもの、長く残るものを作っていきます。

【作品受賞歴】
・『キビタンとたまご』(2014)第4回 オソトデアニメーション選出/第4回 3分映画宴 選出
・『DRUG GO ROUND-素敵な遊園地-』(2013)Sapporo*north2 AWARD 2014 年間コンテスト部門 審査員特別賞
・『Knoflik-小さい大きな贈りもの-』(2011)第6回札幌国際短編映画祭 ジャパン・オフ・シアター部門選出/DOTMOV FESTIVAL
2011選出
・『MIND-それは僕らの物語-』(2009)第6回 北大映画祭in NORBESA 客席審査員賞受賞
・『瀬後雅美の日常』(2009)ドコモクリエイターズカップ2008 iモーション部門優秀賞受賞(チームsesami)
・『しあわせの唄』(2009)未来を創ろう!メッセージムービーサミット2009 最優秀賞受賞
・『サンバ de みがけ!』(2006)福島県歯科医師会CMコンテスト 準グランプリ受賞(チームKettle)
・『Pudding Of The Sea』(2005)第13回学生デジタルコンテストブルーパール賞 特別賞受賞

http://dvolfski.jugem.jp/
https://twitter.com/dvolfski


遠藤 元気

ENDO Genki

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2001年、川俣町山木屋で、地域に根差す若者の育成と発展を目的に結成。以来、故郷の自然をテーマに曲を創作し、活動を続けている。和太鼓を通して、故郷への想いを絶やすことなく伝えていきたいと、ソロ、ユニット、メンバー全員と多彩な形態で精力的に演奏する。その繊細かつ勇壮な鼓動は聴く者の心を捉えてやまない。

http://yamakiya-taiko.com/


橋本 彰一

HASHIMOTO Syouichi

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平成9年 東北生活文化大学生活美術学科を卒業、6年間福島県立高校で美術の教師を務める。
平成15年 父の病気のため家業に戻り修行に入る。
平成20年 株式会社デコ屋敷大黒屋を設立、代表取締役に就く。
平成22年 デコ屋敷本家大黒屋21代当主となる。
三春張子と三春駒の発祥の地と言われ、和紙を用いた張り子の人形工房が集まる福島県郡山市の集落「高柴デコ屋敷(デコ屋敷のデコとは方言で張り子の事)」にある本家大黒屋21代目当主。 江戸期の元禄時代から300年以上の伝統を受け継ぐ伝統的手法を維持しつつ、新しい感性によってデザイン・制作を手がけ、三春張子、お面、十二支、ダルマ、三春人形など制作。日々、張り子の可能性を追究しつつ、最近では日本の和紙、張り子文化を世界にPRしている。

http://www.dekoyashiki-daikokuya.co.jp/
https://twitter.com/Dekoya_Syokunin


柴田 晶子

SHIBATA Akiko

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秋田県出身、北海道大学経済学部卒業。
現在、福島県郡山市を拠点に、数少ないプロの口笛奏者として全国・海外で演奏活動を行っている。
国際口笛コンクールにおいて、2010年(中国)/2012年(アメリカ)の二度、女性成人部門で総合優勝、
2014年(日本)は大会審査員を務め、また、その年最も活躍した口笛奏者に贈られる「Entertainer of The Year」を受賞。
2011年からは毎年ヨーロッパ・アジアでも演奏し、各地で好評を博す。
3オクターブという広音域でヴァイオリンやフルートのために書かれた作品をも演奏、加えてオルゴールやマリオネットも添えて詩情溢れる世界を創り、パフォーマンスの幅を広げている。
演奏家としての活動のほか、日テレ「嵐にしやがれ」、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」、
NHKラジオ「音おばけの冒険」、その他テレビCMやドラマのBGMの録音に参加するなど、多方面で活動している。

http://akikoshibata.com/


藤野 恵美

FUJINO Emi

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福島県岩瀬郡鏡石町生まれ。宇都宮短期大学音楽科電子オルガン専攻科卒業。ブライダル・セレモニープレイヤーとして活動後、現在はソロ楽器やシャンソンの伴奏、朗読舞台での即興演奏など、鍵盤奏者として活動している。また、学生時代から作曲に取り組み、2004年からはシンガーソングライターとして(2015年6月24日にソロ音源【酒場マチルダ】を全国発売。)県内外で演奏を行うと共にキーボーディスト・ベーシストとして複数のバンドに所属するなど、枠にとらわれず幅広いジャンルの音楽活動を行っている。

http://d.hatena.ne.jp/emixr530emixr142
https://twitter.com/emixrdynacomp


飛田 正浩

TOBITA Masahiro

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1968年、埼玉県生まれ。多摩美術大学卒業。染織デザイン科在学中から様々な表現活動を〈 spoken words project 〉として行う。
卒業を機に〈 spoken words project 〉をファッションブランドに改め、1998年東京コレクションに初参加。手作業を活かし染めやプリントを施した服作りに定評がある。
現在、アーティストのライブ衣装や舞台美術、テキスタイルデザインも手がけ、ファッション領域を越えて活動中。

http://spokenwordsproject.com/
https://twitter.com/tobbyspoken


柴田 元幸

SHIBATA Motoyuki

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1954年生まれ。翻訳家。訳書にポール・オースター、スチュアート・ダイベック、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザー、スティーヴ・エリクソン、ジャック・ロンドンなど多数。2013年10月新しい文芸誌『MONKEY』を創刊。

http://www.switch-store.net/SHOP/83093/list.html


けもの

KEMONO

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青羊(あめ)のソロプロジェクトであり、「本能をカタチにしていく」ことを目的としている。オリジナルやジャズのスタンダードなどを演奏。
青羊(あめ)は岩手県釜石市生まれ。ゆえに、宮沢賢治の作った「星めぐりの歌」もライブでよく歌っている。好きな音楽はUA、セルジュ・ゲンズブール、細野晴臣、クラフトワーク、など多岐にわたる。2010年5月 ソロプロジェクト<けもの>を開始。2011年5月 1stミニアルバム「けもののうた」を発売。2013年9月 菊地成孔プロデュースによる 1stフルアルバム「LE KEMONO INTOXIQUE(ル・ケモノ・アントクシーク)」を発売。2014年7月、二階堂和美などが参加する盛岡のフェス「ふみつき」で演奏。

http://kemonoz.com/index.html


熊谷 充紘

KUMAGAT Mitsuhiro

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ignition gallery主宰。企画、編集、執筆など。あなたの心にそっと光を灯らせたら。なにかの“きっかけ”を生みだせたら。シリーズ「僕らの未開」「カイツブリの塔」「対話のスケッチ」など企画。

http://ignitiongallery.tumblr.com


川村 亘平斎

KAWAMURA Koheisai

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インドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を中心とした音楽活動をはじめ、影絵,イラストや絵本/漫画の制作など多方面に活躍する芸術家。
音楽と影絵を融合し、各方面から絶賛されているソロユニット【TAIKUH JIKANG滞空時間】を中心に、 青葉市子、飴屋法水、荒井良二、OOIOO、小山田圭吾、cero、津村禮次郎、永積タカシ、細野晴臣など数 多くのアーティストとの共演。2012年TAIKUH JIKANG滞空時間の東南アジアツアーを成功させ、高い 評価を受ける。
影絵デザイナーとしても精力的に活動。シリーズ企画【ボクと影絵と音楽】、丸亀影絵通り(香川県丸亀 市)、恵比寿映像祭(東京都立写真美術館)、サントリー美術館影絵ワークショップ(六本木アートナイト)、 山形ビエンナーレオープニングアクト(山形県山形市)、ceroのMVに影絵作品提供ほか多数を制作。その場 で影絵人形を実演製作する【似顔絵影絵】、切り絵絵日記【ひざくりげ】等イラストレーターとしても注目 を集めている。
日本各地に赴きワークショップや作品制作を通して、そこに住む人達と共にその土地に残っている伝承を使った影絵の物語を作る事や、夏祭り復興の為、子ども達にガムラン演奏を教えてみんなで演奏する活動、日本の民謡をアジアの楽器を使ってリメイクして行く事など、現代日本と伝統的な感性をつなぐツールになる新たな「芸能」のカタチを発信し続けている。

http://taikuhjikang.com/kawamurakoheisai/


東北芸術工科大学

Tohoku University of Art and Design

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東北芸術工科大学は「芸術の心や文化を大切に思う心が、混沌とした現代社会を切り拓く大きな力を持つ」とする建学の理念『東北ルネサンス』を掲げ、21世紀の世界情勢や地球規模の環境問題、そして少子高齢化や過疎などの問題を抱える地域社会の現状にも目を向けている。これらの理念や思想は、「人類の良心による芸術と工学の運用によって、社会に貢献する人材を輩出する」という教育目的に引き継がれ、芸術とデザイン工学の二学部の教育プログラムや研究活動へと展開されている。
また、本学独自の取り組みとして〈芸術によるあらたな地域文化の掘り起こしとその継承〉をテーマに、空洞化しつつある中心市街地や中山間地域、東日本大震災の被災地域でのアートプロジェクトに、地域と有機的に連動して取り組み、2014年にその集大成となる「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」をスタート。2016年には第2回を開催予定。

http://www.tuad.ac.jp/


柳 美里

YU Miri

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1968年生まれ。高校中退後、東由多加率いる「東京キッドブラザース」に入団。87年、演劇集団「青春五月党」を結成。93年、史上最年少で岸田國士戯曲賞を「魚の祭」で受賞。97年、『家族シネマ』で芥川賞を受賞。著書に『フルハウス』『ゴールドラッシュ』『命』『自殺の国』『JR上野駅公園口』などがあり、最新刊はエッセイ『貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記』

http://yu-miri.jp/
http://blog.goo.ne.jp/yu_miri
http://twitter.com/yu_miri_0622


開沼 博

KAINUMA Hiroshi

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1984年福島県いわき市生まれ。福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員(2012-)。
他に、楢葉町放射線健康管理委員会副委員長(2015-)。経済産業省資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会原子力小委員会委員(2014-)。
東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。
著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。

第65回毎日出版文化賞人文・社会部門。
第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。
第6回地域社会学会賞選考委員会特別賞。

http://kainumahiroshi.net/
https://twitter.com/kainumahiroshi


鎌田 東二

KAMATA Toji

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1951年、徳島県生れ。國學院大學大学院文学研究科博士課程神道学専攻単位取得退学。岡山大学大学院医歯学総合研究科博士課程社会環境生命科学専攻単位取得退学。現在、京都大学こころの未来研究センター教授。NPO法人東京自由大学理事長。京都伝統文化の森推進協議会会長。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学専攻。文学博士。石笛・横笛・法螺貝奏者。神道ソングライター。著書『神界のフィールドワーク』『翁童論全4巻』『宗教と霊性』『霊性の文学誌』『超訳 古事記』『古事記ワンダーランド』『現代神道論‐霊性と生態智の探究』『講座スピリチュアル学全7巻』ほか多数。

http://homepage2.nifty.com/moon21/


若松 英輔

WAKAMATSU Eisuke

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批評家。読売新聞書評委員、『三田文学』編集長。
1968 年生まれ、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。
2007 年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第 14 回三田文学新人賞評論部門当選。
【主な邦文著作】
『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会 2011)
『神秘の夜の旅』(トランスビュー 2011)
『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー 2012)
『死者との対話』(トランスビュー 2012)
『内村鑑三をよむ』(岩波書店 2012)
『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー 2013)
『岡倉天心「茶の本」を読む』(岩波書店 2013)
『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社 2014)
『君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた』(河出書房新社 2014)
『吉満義彦 詩と天使の形而上学』(岩波書店 2014)
『生きる哲学』(文藝春秋社 2014)

http://www.yomutokaku.jp/


伊武 トーマ

IBU Toma

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詩人。
1962年生まれ。福島市在住。
歴程同人。
日本作詩家協会分科委員。


及川 俊哉

OIKAWA Syunya

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1975年岩手県生まれ。福島大学大学院教育学研究科修了。
和合亮一発行の詩の同人誌「ウルトラ」2代目編集長。
2009年詩集『ハワイアン弁財天』を上梓し、第60回H氏賞最終候補。
震災以降「現代祝詞原子力発電所鎮めの詞」などを創作し朗誦している。

https://twitter.com/m31oikawa


山木屋太鼓

YAMAKIYADAIKO

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山木屋太鼓は平成13年に発足し、今年で結成15周年を迎えることができました。
結成当時から、変わることなく大切にしているテーマ「美しい自然、そしてここが故郷」
現在は、子供から社会人までの打ち手が約17名、世代を越えて活動しております。
たくさんの支えや応援の中で和太鼓の活動ができることに感謝し、故郷の鼓動をこれからも伝え、発信しています。

http://yamakiya-taiko.com/?page_id=23


紫 雪

SHISETSU

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平成元年 書道を始める
平成17年より福島市で書道教室を開業
書道教室での指導に加え、筆耕や命名書・題字・インテリア書などの書作品を揮毫、提供。

http://s-fields.org/shisetsu.html


※続々追加していきます!

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