未来の祀り ふくしま Miraino Matsuri Fukushima

Ⅱ ARTQQQ in Fukushima アートミーティング

とき:2019年8月24日(土)18時00分~20時30分
ところ:YUMORI(土湯温泉)
料金:1000円(お茶代・資料代として)(予定)

内容

Ⅰ 「見えていること、見えてくること ~8年後の風景から~」

・プレトーク 嘉住直美
・15分リレートーク 宮本武典、佐藤典之、加藤久美
休憩(10分)

Ⅱ 「語りつぐアート ~震災後に〈つくる〉こと、難しさと希望をめぐって~」

フリートーク 宮本武典×佐藤典之×加藤久美×嘉住直美×和合亮一(司会)

Ⅲ 「make it new ~いま、何ができるんだろう、福島で考える~」

会場から/アートミーティング

★ 交流会

20時30分~(予定)
続「make it new ~いま、何ができるんだろう、福島で考える~」
…会費制 (飲食代として 4000円予定)

※出演者、時間は2019年8月7日現時点での予定となります

Ⅰ&Ⅱ 出演者紹介

宮本武典さん

キュレーター。「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」(2014, 2016, 2018)ディレクター。1974年奈良まれ。2019年3月まで東北芸術工科大学教授・主任学芸員として、地域に根ざした協働型アートプロジェクトや、東日本大震災の復興支援プログラムを数多く手がける。東根市公益文化施設まなびあテラス芸術監督。2019年4月より角川文化振興財団クリエイティブディレクターとして、同財団とKADOKAWAが埼玉県に建設中の角川武蔵野ミュージアム(2020年開館/隈研吾氏設計)の立ち上げを手がけている。

佐藤典之さん

クリエーティブディレクター 1964年福島県いわき市生まれ。横浜市在住。 18歳の時、ゴダールの「気狂いピエロ」に感銘を受け映像の世界に入る。 CMディレクターとして約1000本の作品を企画演出。 3・11以降、社会貢献フィルムの世界へ。2013岩手県大船渡市に多目的コミュニティスペース「来渡ハウス」を立ち上げ、三陸の豊穣な世界に目覚める。2015大船渡市プロモーションビデオ「ばばば結婚行進曲」演出。 三陸国際芸術祭広報ディレクターなど を経て、2019年より故郷福島へ帰る。2021「東北から世界へ」アテルイプロジェクトを現在進行中。

加藤久美さん

和歌山大学観光学部教授。「東北お遍路こころの道」アンバセダー。豪州クイーンズランド大学博士後期課程卒。同大学で18年間教鞭をとった後、2008年和歌山大学着任。2012年より福島県飯舘村を中心に復興支援活動。(豪州)こだまの森(2005)、Qld州の150の音(2009)、サウンドガーデン(2009)、(福島)山津見神社狼天井絵復元(2013~2016)、ふくしま〜新しい光を探して(2016~2019)など多数のプロジェクトを企画。
研究分野は、サステナビリティ、環境倫理。海女研究を元にしたラジオドキュメンタリーWaiting for the tide (2007, ABC)、論文Gender & Sustainability, Journal of Sustainable Tourism(2019)、など多数。

嘉住直実(かすみなおみ)さん

アメリカ合衆国ワシントン州シアトル大学芸術学部デザイン学科教授兼インスタレーションアー ティスト。デジタルデザインプログラムディレクター、シエナ/イタリア留学プログラム並びに ジャパン夏期留学プログラムディレクター。シアトル在住。 現在はシアトルを拠点に、インスターレション•アーティスト(空間構成芸術家)、ブックアーテ ィスト、グラフィックデザイナーとして国際的に活躍中。2012年より日本の津波被災地や地元地域住民、コミュニティーとのコラボレーションにより芸術作品を作り上げる活動や世界各地で地元地域住民や学生たちとの共同制作、コラボレーションなど幅広く熱心に行なっている。

和合亮一

詩人。中原中也賞、晩翠賞など受賞。新聞各紙にてエッセイ、時評を連載。最新刊は詩集「QQQ」。震災直後にTwitterにて福島の現状を詩の言葉で伝えた。それをまとめた詩集「詩の礫」が昨夏にフランスにて翻訳・出版され、第一回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞を受賞。フランスでの詩集賞の受賞は日本文壇史上初となり、国内外で大きな話題を集めた。合唱曲の作詞多数。オペラ、合唱劇、ラジオドラマの台本を手掛ける。近年はインドネシアや台湾、アメリカに招聘。福島県教育復興大使。福島大学応援大使。2冊の新しい詩集を準備中で、まもなく刊行予定。「未来の祀り」発起人。

+ワークショップ参加者、アーティスト、アートディレクター
(など、飛び入り歓迎)

お問合せ・お申込み先

未来の祀りふくしま事務局

TEL:024-536-3103
FAX:024-536-3090
月~金曜 10:00~18:00
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宿泊(24日)

土湯 YUMORI
℡:024-595-2170
料金・素泊まり 5.150円
https://yumori-hostel.jp/

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