未来の祀り ふくしま Miraino Matsuri Fukushima

2016ふくしまに学ぶ ふくしまで学ぶ

2016年8月27日(土)
午後2時~ 会場:選定中 (福島市中心市街地を予定)

文学を通じて福島を発信している方々をゲストに迎えたトークイベントを開催し、福島県内外の人たちが交流しながら語り合い、福島の未来への想いを重ねる場を開きます。

【テーマ】
あの震災から五年。福島で、東北で暮らしていくこととは何か。
どのような心のあり様が求められるのだろうか。
ここ福島で何を学んでいくべきなのだろうか。
それを照らす言葉は、私たちの暮らしの中にこそあるのではないだろうか。
「ふくしまにまなぶ ふくしまでまなぶ」として、対話と学びの場を創っていきたい。
「ひと」「まち」「ことば」の三つにこだわりながら、これからの福島の人づくり、街づくり、言葉づくりの場となるように、機会と時間を重ねながら、私たちにとって今求めたい文化を築き、発信していきたいと願う。

【出 演】
芥川賞作家・玄侑宗久氏(三春町在住)
芥川賞作家・柳 美里氏(2015 年より南相馬市に移住)
社会学者 ・開沼 博氏(いわき市出身)
批評家 ・若松英輔氏(東京在住)
詩人 ・和合亮一 (福島在住)

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