未来の祀り ふくしま Miraino Matsuri Fukushima

「ふくしま未来神楽」神楽舞けいこ日誌~Vol.3

この記事は2015年7月16日に更新されたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

7月5日(日)、12日(日)、
神楽舞、そして、山木屋太鼓さんはじめ演奏者との合同稽古が行われました~!

舞い手の公募も締め切られ、
精鋭23名での本格始動です (^O^)/

未来神楽けいこ日誌Vol.3

趣旨に賛同し、福島から100年続く文化発信をと3年前に発足した男性エンターテインメント集団ロメオパラディッソからも、SHIGEさんとTOMOKIさんが参加下さっています!
ロメオパラディッソは「エンターテイメントを通して
ふくしまに新しい文化を創り出し、
ふくしまの子どもたちに「スゲー」と憧れられる存在となり、
ふくしまのシビックプライドを
ゆるぎないものにしていく。」のコンセプトを掲げ始動したプロジェクトチーム。
未来の祀りふくしま実行委員会メンバーともかかわりが深く、
思いが重なる部分を共有し、響き合い、交流しながら作り上げていけたらと願っています!
初回の参加から小さい舞い手さんと声をかけあったりなど、
早速一役買ってくれていますヽ(^o^)丿

未来神楽けいこ日誌Vol.3

さて、この3回目、4回目の稽古で、
きつねおどりと、序の舞「荒ぶる龍」の振付が、
ほぼ完成のところまで来ました‼

息を弾ませながらの神田先生のリードと、
舞い手のみなさんの熱心でまっすぐな稽古への取り組みに
何だか胸が熱くなる瞬間があります。

きっと、お一人一人の、
鎮魂と再生への想いがこの稽古の場にこめられているのが伝わるからでしょう。

未来神楽けいこ日誌Vol.3

ふくしまというキーワードのもとに集い、
世代を超えた交流をしながら、
お互いの呼吸を感じ、
認め合い、
息を合わせ、
風を起こしていこう・・・!

未来神楽けいこ日誌Vol.3

和合亮一も稽古に初参加です!

当初、序の舞の龍は、獅子頭のような頭(かしら)と蛇胴(じゃどう)をつくって表現しようと考えていましたが、
演出の木村純一と神田先生のプランにより
別の方法に\(◎o◎)/!

稽古が進むにつれて、
その全容が明らかになりつつあり…

そして、今回は作曲家の嶋津武仁先生山木屋太鼓のユニットチーム「鴉」メンバーの皆さん、口笛奏者の柴田晶子さんキーボードの藤野恵美さん
が揃いました!

未来神楽けいこ日誌Vol.3

演出の木村純一も合流し、
嶋津先生作曲の、
できたての楽曲、ふくしま未来神楽第二番「風来」。
初めての音合わせ。
音楽の方たちって、音楽を通じてすぐに垣根が取れちゃうのが素敵です(^O^)

来週からは、いよいよ、
ふくしま未来神楽第二番「風来」の稽古も始まります‼

和合亮一がキャッチし書いた「辭(ことば)」と、
嶋津武仁先生作曲、山木屋太鼓さんと口笛奏者の柴田晶子さん、キーボード奏者の藤野恵美さんの織りなす「しらべ」、
そして演出・木村純一の目指す「きわめて抑制的な舞い」が
神田先生の振付と舞い手の皆さんによってどのような形になっていくのか、
本当に、そのすべての融合を目の当たりにできる日が待たれます。

未来神楽けいこ日誌Vol.3

続きは次回の更新で‼

(神楽チーム:Atsuko)

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