「ライアー」はじまりの音色。未来の祀りふくしま オープニングで・・・

夏真っ盛りの7月23日、
今日は、福島市飯坂の常泉寺さんにおじゃましました!

ここは、未来の祀り初日=21日(金)の会場となる長楽寺さんとの御縁をつないでくださった中野ご住職のお寺。

由緒あるたたずまいに暑さも和らぎます。

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訪れたのは、
21日の全体オープニングで「未来の祀り」のはじまりのファンファーレとして奏でていただく新しい楽器=「ライアー」と、
演奏者の和田裕子さんにお会いするためです。

「ライアー」をご紹介いただいた中野ご住職の奥さま郁弥さんと、
かわいいお子さんたちもお迎えくださいました。

この「ライアー」は2,000年ごろにドイツのシュタイナー教育者によって生み出されたそうで、
郁弥さんと和田さんは、3年前に出会われ、
おととし福島で開かれた製作ワークショップに参加なさったそうです。

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土台となっているのは桜の板。
これを泊りがけで5日間かけて彫っていくんだそうです。
(※先生が最高の音が出るまで削ったラフモデルを、参加者が表面を全面削って仕上げていく。とのこと。(^O^))

このライアー、何とも言えない不思議ないい音がするんです・・・。

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弦の調律を、周波数432ヘルツにあわせるのですが、
これは、自然の中の水の流れる音や、
森のざわめきの音と一緒なんだそう・・・。

実際に、水をはったものを近くに置くと、波紋ができたりするんだそうです(\(◎o◎)/!)

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「命」について考えるところからはじまる未来の祀りふくしまのオープニング。

ご一緒に、ライアーの音色で心を優しく整えてみませんか?

未来の祀りふくしまオープニングは、
8月21日(金)午後6時~
長楽寺さん禅堂で開催です。

どうぞお運びください。

※尚、福島では11月にドイツよりライアーの発案者を迎えての製作ワークショップが予定されているそうです。興味のある方は、ぜひ。

(記:ATSUKO)

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